KnowledgeYard V2 開発環境¶
🚀 クイックスタート(推奨)¶
ワンコマンドで起動¶
./scripts/start-dev.sh
これにより以下が自動的に行われます: - 既存のプロセス(ポート7071, 3000)のクリーンアップ - バックエンド(Azure Functions)の起動 - フロントエンド(Vite)の起動 - 起動確認
サーバー停止¶
./scripts/stop-dev.sh
状態確認¶
./scripts/check-dev.sh
ログ確認¶
# バックエンドログ
tail -f /tmp/func_server.log
# フロントエンドログ
tail -f /tmp/vite.log
📝 スクリプトの詳細¶
scripts/start-dev.sh¶
- バックエンド:
nohup func startでバックグラウンド起動 - フロントエンド:
npx vite < /dev/nullでTTY問題を回避してバックグラウンド起動
scripts/stop-dev.sh¶
- ポート7071と3000を使用しているプロセスを停止
scripts/check-dev.sh¶
- 各サーバーの稼働状態とPIDを表示
- 最近のログを表示
⚠️ 技術的な注意点¶
Viteのバックグラウンド起動について¶
Vite(フロントエンド)はTTY入力を期待するため、通常の&によるバックグラウンド化ではSIGTTINシグナルで停止します。
解決策: < /dev/null で標準入力を切断
NODE_OPTIONS=--dns-result-order=ipv4first npx vite --host 0.0.0.0 < /dev/null > /tmp/vite.log 2>&1 &
Azure Functionsのバックグラウンド起動について¶
nohupを使用して完全にバックグラウンド化します。
nohup func start > /tmp/func_server.log 2>&1 &
🔧 手動起動(参考)¶
詳細な手動起動(参考/旧手順を含む)は startup-legacy.md を参照してください。